ラフールは2025年12月17日13時から、管理職育成が進まない背景を「個人の能力不足」ではなく経営・人事の構造課題として整理し、実行策まで解説する無料オンラインセミナーを開きます。開催時間は1時間です。
現場で起きがちな「管理職が変わらない」という評価について、同社は①施策の効果を振り返る材料が不足し成果が見えにくい、②取り組みが一過性で継続しない、③管理職が「何をどこまでやるか」が曖昧——といった仕組み面の不足が重なりやすいとしています。セミナーでは、経営者・人事担当者を主対象に、マネジメントを「やりきる」ための考え方と打ち手を説明します。
あわせて、管理職支援ソリューション「ラフールマネジメント」も紹介します。同サービスはマネージャーとメンバーの認識ギャップを可視化し、データとAIの活用で行動変容を促すとしています。登壇は執行役員でWell-Being事業部部長の眞木麻美氏(ISO30414リードコンサルタント/アセッサー)が務めます。今後は、管理職育成を属人化させず、データに基づく継続的な改善へつなげられるかが焦点になりそうです。
