令和8年2月20日13:00~14:30、在名古屋米国領事館のアンナ・ワン首席領事らが鳥羽商船高等専門学校(三重県鳥羽市)を訪問し、技術教育の取り組みを視察しました。練習船「鳥羽丸」の見学や、学生2名によるAI・IoT活用事例の紹介を受け、日米間の教育・技術交流の発展に向けて意見交換しました。
訪問には首席領事のほか政治経済専門官、広報企画調整官が参加し、学校側は古山雄一校長ら教職員と練習船の船長・航海士・機関士が対応しました。鳥羽商船高専は商船学科と情報機械システム工学科の2学科で構成され、設立は1881年で、校長からは創基150年に触れる説明もありました。
意見交換では、海事分野とデジタル分野の人材育成、国際交流の現状、日米間での人材・技術協力の可能性がテーマとなりました。昨年竣工した新しい練習船「鳥羽丸」の視察を通じ、実習設備を含む教育環境も共有されました。
学校は今回の訪問を契機に、国際的な教育・研究交流をさらに進め、グローバルに活躍できる技術者育成につなげる方針です。領事館側との継続的な対話が、具体的な交流プログラムや協力分野の検討に発展するかが注目されます。
【イベント情報】
日時:令和8年2月20日(金) 13:00~14:30
場所:鳥羽商船高等専門学校
実施事項:練習船鳥羽丸、学生による取り組み事例「めたましーど」「しらせーる」、本校の国際交流について、意見交換(海事分野・デジタル分野の人材育成、国際交流、日米間の人材・技術交流の可能性等)
学校ウェブサイト:https://www.toba-cmt.ac.jp
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PRTIMES
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【鳥羽商船高専】在名古屋米国領事館首席領事の視察・意見交換を実施しました
