特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(千葉県松戸市、代表・中村雄一)は2026年3月25日、海外活動実習プログラム「TSUNAGARU Activity Lab(つながるアクティビティラボ)」を正式に始めた。現地実習は1週間〜10日程度で、参加費目安は航空券別でアジア圏約25万円、アフリカ圏約35万円という。
同プログラムは年齢・職業・語学力を問わず、参加者の「好き」「得意」や仕事・学びの経験を授業として現地に届ける実践型の国際協働の場を狙う。対象は海外活動や国際協力に関心のある学生、社会人、教員志望者、表現者、親子などとしている。
進め方は、オンラインオリエンテーションなどの事前研修で授業案を作り安全管理講習も受けたうえで渡航し、現地で授業実践やフィールドワークを実施し、毎日振り返って改善する。帰国後はレポート作成や報告会・講演会などで発信する。現地パートナー「HERO」ネットワークと連携し、少人数運営、体調確認、行程管理、夜間点呼などで安全面を担保する。
同法人は2013年から10カ国以上で教育支援や平和教育、地域連携活動を行い、海外経験を問わない実習として累計200名超の実績がある。今後はオンライン説明会と個別相談を通じて参加者を広げ、実践型の海外活動を普及させたい考えだ。
【イベント情報】
オンライン説明会・個別相談:受付中
詳細URL:https://nakayoshigakuen.org/tsunagaru-activity-lab
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PRTIMES
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なかよし学園、海外活動実習プログラム「TSUNAGARU Activity Lab」を正式スタート
