大阪府豊中市は3月19日、北おおさか信用金庫から企業版ふるさと納税として寄附金1千万円を受け、豊中つばさ公園「ma-zika」整備事業への支援に対し、長内繁樹市長が感謝状を贈りました。贈呈式は同日10時~10時30分に実施されました。

寄附先となる「ma-zika」は、豊中市が観光・交流の拠点化をめざして整備を進める施設です。北おおさか信用金庫は「豊中市の新たな観光・交流スポットとなる豊中つばさ公園整備に貢献したい」との意向を示し、寄附に至ったとしています。

企業版ふるさと納税は、企業が自治体の地方創生事業に寄附する制度で、自治体側は資金を事業に充当します。豊中市はまちの将来像「みらい創造都市 とよなか~明日がもっと楽しみなまち~」の実現に向け、同制度などを通じて企業との協働を進めています。

今後は、今回の寄附を含む民間資金も活用しながら、整備事業の具体化と利用促進策の検討が進む見通しです。

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詳細URL: https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/furusato/kigyouban.html

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