大阪府高槻市立中学校の生徒3人が2026年1月13日、高槻市役所で濱田剛史市長に「第46回全国中学校スケート大会」フィギュアスケート部門への出場を報告しました。大会は1月31日から長野県で開かれます。
訪れたのは市立第二中3年の松浪ひかりさん、同2年の本田紗里亜さん、市立阿武山中2年の大門桧花里さんです。出場は、松浪さんが前年度大会で7位、大門さんが今年度大阪府予選で6位、本田さんが同9位に入るなどの成績により決まりました。
3人は全国大会に向け、ジャンプの完成度や表現力の向上を課題に練習しているといいます。松浪さんは「表彰台に登れるよう頑張ります」、本田さんは「これまでで一番良い演技をしたいです」、大門さんは「全力を出し切ります」と話しました。濱田市長は「日頃の練習の成果を発揮し、ベストを尽くしてください」と激励しました。今後は長野での本番に向け、調整の進み具合と当日の演技が注目されます。

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