新卒スカウトサイト「Future Finder®」を運営するジェイック(東京都千代田区)が、2027年卒業予定の登録学生116名にWeb調査を行い、選考期間中に志望度が上がる採用担当者の連絡頻度として「1週間に1回程度」が31.9%で最多だったとまとめました。調査期間は2025年7月16日~12月11日です。

連絡頻度は「選考結果の連絡だけで十分」も25.9%あり、接点を増やすほど良いとは限らない傾向が出ました。一方で「2週間に1回程度」16.4%、「1週間に複数回」15.5%、「1か月に1回程度」8.6%、「3週間に1回程度」1.7%でした。

好感度が上がる関わり方(複数回答)では、「自分の将来のキャリアについて一緒に考えてくれる」60.3%が最多で、「就職活動全般の悩みや相談にのってくれる」53.4%、「自分の人柄や強みをほめてくれる」40.5%が続きました。早期化・長期化する新卒採用で、コミュニケーションの質が志望度に影響している状況です。

今後は、採用担当者が評価者に加えてメンター的に傾聴・共感し、強みを言語化して伝えるなど、頻度設計と内容設計を一体で見直す動きが広がりそうです。

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詳細URL:https://futurefinder.net
公式HP:https://www.jaic-g.com
関連リンク:https://www.jaic-g.com/news/pressrelease/20260210
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