ABEMAはWWEのプレミアム・ライブ・イベント(PLE)「ロイヤルランブル」を、2026年2月1日(日)午前4時から生中継します。視聴はABEMA PPVで、日本語実況と英語実況の2種類を用意し、チケットは4,000円(税込、アプリ購入は手数料込み4,400円)です。ABEMAプレミアム加入者は3,700円(税込)で、見逃し視聴は1週間可能です。

大会の目玉は「ロイヤルランブル戦」で、30人が時間差で入場して戦うバトルロイヤル形式です。男女それぞれ実施され、優勝者には年間最大級大会「レッスルマニア」での王座挑戦権が与えられます。今後の王座戦線やストーリー展開を左右する位置付けで、2018年には中邑真輔とASUKAが男女で優勝した実績もあります。

また今大会では、統一WWE王座を獲得したドリュー・マッキンタイアの防衛戦も行われるとされています。WWEは世界165か国で放送され、SNS総フォロワー数は10億超とされる中、国内ではABEMAが「RAW」(毎週火曜21時)、「SMACKDOWN」(毎週土曜21時)を日本時間同日の夜に日本語字幕・実況付きで届けています。今回のPPV生中継が定着すれば、主要PLEの視聴習慣や関連番組の視聴増につながるかが注目されます。

Share.