日本コムシンクが運営する社会貢献プラットフォーム「actcoin(アクトコイン)」は2月6日、東京学芸大学附属国際中等教育学校(ISS、東京都練馬区)と連携し、第3回actcoin ISS Project「Chiritumo!」を実施すると発表しました。生徒の活動をアプリと特設ページで可視化し、寄付総額は5万円、換算は10コイン=1円です。

同プロジェクトは、全校生徒のボランティアなどのソーシャルアクション(社会課題の解決につながる行動)をactcoin上に記録・蓄積してコイン化し、獲得総和が目標に到達すると寄付に連動させます。2024年下半期から2025年上半期にかけて獲得コインが50万コインに到達しました。

寄付先は生徒の投票で候補3団体から選び、最も得票した団体に2万5,000円、残る2団体に各1万5,000円を配分します。あわせて2月9日から20日に「SA2week」としてSDGsをテーマにしたイベントも予定しています。

学校のソーシャルアクションをDX化し、寄付先決定まで生徒が関与する「顔が見える寄付体験」を広げることで、中高生の社会参画を促す教育モデルの展開が焦点になりそうです。

【キャンペーン情報】
第3回 寄付キャンペーン「Chiritumo!」:総額5万円(10コイン=1円)を寄付
寄付先候補3団体:一般社団法人プロギングジャパン/一般社団法人A-GOAL/はじまりの場所
SA2week:2月9日から20日、SDGsをテーマにしたイベントを開催予定
寄付先候補(一般社団法人プロギングジャパン)公式HP:https://plogging.jp
詳細URL:https://actcoin.jp/iss-actcoin-project

PRTIMES

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