一般社団法人アグリフューチャージャパン(AFJ、東京都港区)は2026年2月18日、日本橋ホール(東京都中央区)で「AFJ日本農業経営大学校 イノベーター養成アカデミー 最終発表会」を開きます。時間は13時30分〜15時55分(13時開場)で、会場開催に加えてZoomでライブ配信します。

登壇するのは本年3月に修了予定の5人(甲斐淳史、慶野勝実、旭広明、永山天楽、船津祥一郎)です。評価員が「事業化への意義」「事業性」「実現可能性とリスク」などの観点で多角的に確認し、講評を提供します。

背景としてAFJは、日本の食農業界で担い手不足や高齢化に加え、流通構造、商慣行、需給調整、データ活用の遅れなど、バリューチェーン(生産から流通・販売までの一連の流れ)全体に構造課題があるとしています。発表予定には、農地集約化に向けたB2Bプラットフォーム事業案や低高度NIR(近赤外)ドローン活用案などが含まれます。

当日は発表内容を評価・講評し、修了後の実践や協働・共創の可能性検討につなげる場とします。AFJは2012年2月設立で、会員数は205会員(2025年10月31日現在)です。

【イベント情報】
イベント名:2025年度 AFJ日本農業経営大学校 イノベーター養成アカデミー 最終発表会
日時:2026年2月18日(水)13:30~15:55(13:00開場)
会場:日本橋ホール ホール1・2(東京都中央区日本橋二丁目5番1号 9階)
配信:オンライン(zoom)にてライブ配信
詳細URL:https://www.afj.or.jp/jaiam/innovator

PRTIMES

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