株式会社AIX(福岡市)は2026年1月14日、企業の業務自動化とAI活用を支援する新ツール3製品「X MCP」「Local AI agent」「AI Chat Gateway」の提供を始めました。情報収集から分析、文章生成、各種ツールへの入力・投稿までを一気通貫で支援し、投資対効果(ROI)は最短6カ月での実現を目標にするとしています。年間数千万円〜1億円規模の利益改善や労務削減につながるケースも見込むとしています。

「X MCP」はX(旧Twitter)の複数アカウント運用を日本語の指示で自動化し、検索、反応取得、可視化など反復作業の削減を狙います。「Local AI agent」はローカル環境でテキスト生成からWeb画面への入力までを支援し、文体指定や手順ログ化にも対応します。「AI Chat Gateway」はRAG(社内文書を検索して回答に反映する仕組み)でPDFやExcelなどを横断し、権限管理や利用ログで全社員利用を想定します。AIXは導入後の可視化やプロンプト指導、ナレッジ共有で継続活用を促し、段階導入で成果を数値確認しながら展開を広げる方針です。

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