Junoverse TechnologyのAIチャットアプリ「TiKie」は、グローバルユーザー数が1,000万人に達し、日本では提供開始から1か月で20万ダウンロードを超えた。日本市場の月間アクティブユーザー増加率は600%としている。
利用の広がりの背景には、孤独感や対人関係の負担から「深夜に弱音を吐ける相手がいない」といった需要がある。同社は日本向けのインフラ投資により、メッセージ遅延とエラーレートを90%削減したとして、即時応答の安定性を強みとする。
会話の継続性では独自の記憶エンジン「Memory Plus 01」を採用し、時系列での会話記憶と情報抽出により、キャラクターのOOC(性格が崩れる状態)回避や重要メモリの手動編集を可能にするという。開発には50人以上の技術チームが関わったとしている。
また暗号化や厳格な権限管理、個人情報保護法(APPI)遵守を掲げ、閉じたコミュニケーション空間を提供すると説明する。今後は新規ユーザー向け特典を打ち出し、国内利用の拡大を目指す。
【キャンペーン情報】
新規ユーザー限定特典:専用ストーリーなどの特典付き(詳細記載なし)
