ScatterLabのAIフィクションプラットフォーム「zeta(ゼタ)」は、日本国内で2025年12月の月間売上が約1億2千万円(約75万ドル)となり、週次アクティブユーザー数(WAU)が25万人を突破したと1月27日に明らかにしました。対象は日本市場の売上・利用動向です。
zetaはキャラクターとの対話を通じて物語を共創するエンタメ系アプリで、キャラクターの外見・性格・口調の設定に加え、詳細描写やAIによるイメージ生成で没入感のある体験を提供します。正式リリースは2024年5月で、2026年1月時点のキャラクター総数は約700万体としています。
伸長の背景として同社は、ユーザーの声をもとに機能改善を重ね、使い心地や体験価値の向上に取り組んできた点を挙げます。外部データとして、モバイルアプリ市場分析サービス「App Ape」では2025年12月31日時点の調査結果が示されています。
今後は日本で得た知見を活かし、地域や言語の壁を越えたグローバル展開を加速させる方針です。各国文化に寄り添いながら、世界で1億人規模が利用するプラットフォームを目指すとしています。
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公式サイト:https://zeta-ai.io/ja
会社URL:https://www.scatterlab.co.kr/en/intro-jp
