SBI岡三アセットマネジメント(東京都中央区)が運用するAI活用型の投資信託「ROBOPROファンド」が、個人投資家の投票で選ばれる「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025」のアクティブ投資信託部門で第3位に入った。結果は2025年1月23日に公表された。

評価の背景には、相場環境の変化に応じた資産配分の見直しや情報発信、運用実績が挙げられている。同企画は2007年に「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」として始まり、2024年から投資経験のある個人投資家も投票できる仕組みに拡大した。インデックス型とアクティブ型の2部門で、各部門最大3本まで投票可能という。

ROBOPROファンドは、株式・債券・不動産・金など8つのグローバル資産を対象にAIが各資産のリターンを予測し、金融工学に基づくアルゴリズムで資産配分を決める。資産配分は原則月1回見直し、相場急変時は臨時のリバランスも行うとしている。

同社は今後も投資家の資産形成に貢献できるよう運用に取り組む方針だ。AIによる配分判断と買い付け後の運用対応が、投票での評価につながるかが注目される。

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