AndTechは2026年2月24日14時~17時、誘電エラストマーを用いた高分子アクチュエータと電子人工皮膚(E-Skin)をテーマにしたZoomセミナーを開きます。参加費は4万9500円(税込)で、資料は電子配布予定です。講師は電気通信大学の新竹純准教授と東京科学大学の土方亘准教授が務めます。

誘電エラストマーは電圧を加えると形が変わる高分子材料で、柔らかい動きを作れるためソフトロボティクス(柔軟材料を用いたロボット技術)の駆動源として注目されています。セミナーでは、アクチュエータの原理・特徴、主要材料、製作・設計方法を扱い、把持・操作デバイス、モバイルロボット、ウェアラブルや医療用途などの事例も取り上げます。研究動向と今後の展望も解説する予定です。

プログラムは2部構成です。第1部は新竹氏が「誘電エラストマーアクチュエータのロボティクスへの応用」を講演し、原理、材料、設計、応用事例、将来展望を整理します。第2部は土方氏が「誘電エラストマーを用いたE-Skinの開発と課題・応用展開」を扱いますが、講演主旨や詳細プログラムは現時点で検討中とされています。今後は詳細内容の確定とともに、関連分野の研究成果や実装事例の増加がセミナー需要を左右しそうです。
【イベント情報】
イベント名:誘電エラストマーを用いた高分子アクチュエータと電子人工皮膚(E-Skin)の設計・材料・デバイス応用―ソフトロボティクス展開と課題―
日時:2026年2月24日(火)14:00~17:00
形式:Zoomライブ配信(申込後にURL送付)
参加費:49,500円(税込)
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0f4d3e-ed51-6322-9fa4-064fb9a95405

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