AndTech(神奈川県川崎市)は2026年1月29日11時〜17時05分、食品・容器包装のガスバリア技術を学ぶオンラインセミナーをZoomで開きます。受講料は税込6万0500円で、資料は電子配布予定です。リサイクルしやすいモノマテリアル包材の普及が進む一方、酸素や水蒸気を通しにくくする「ガスバリア性」の確保が課題になっており、材料設計から評価、環境対応までを体系的に扱います。内容は、蒸着やバリアコーティングなどの付与技術、ガスバリアフィルムの製造、酸素・水蒸気透過の測定評価法、酸化防止による賞味期限延長と食品ロス抑制、資源循環やリサイクル(メカニカル/ケミカル)の最新動向まで。講師はキリンホールディングス、土屋特許事務所、ユニチカ、三菱ガス化学の担当者が登壇します。環境配慮型パッケージの要件が変化する中、包装材料の選択肢やバリア化手法の整理が今後の開発効率に影響するとみられます。
【イベント情報】
名称:食品・容器包装におけるガスバリア技術の基礎、材料設計と環境配慮型パッケージの開発およびリサイクル技術の最新動向
日時:2026年1月29日(木)11:00~17:05
形式:Zoomライブ配信(申込後URL送付)
受講料:60,500円(税込)
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0ce920-7996-6312-b545-064fb9a95405
