AquaVisionとMRXは2月6日、VR体験とリアル空間のイマーシブ設計を組み合わせた没入型エンターテインメント創出を目的に、業務提携を開始した。AquaVisionは設立2024年3月、資本金2166万円。両社は共同でオリジナルコンテンツを企画する。

VR・XRの進化で体験価値への需要が高まる一方、体験型コンテンツはIPとしての持続性や流通設計が十分に確立されていないという課題がある。そこで「VR×リアル空間×ストーリー×IP」を掛け合わせ、継続運営と拡張展開を両立するモデルづくりを狙う。

AquaVisionはVR・AIを活用した文化体験コンテンツを展開し、プラド美術館所蔵品を扱うVR展などを手がけてきた。MRXはアミューズメント施設の開発・運営に加え、イマーシブ脱出ゲームや劇場型体験の設計、キャスト育成で実績を持つ。

今後は、VR×脱出ゲームの新IP創出や常設施設の共同開発、キャストとVRを組み合わせた劇場型体験、グッズ開発、インバウンド向けパッケージ、海外IPの日本ローカライズと海外展開も視野に検討を進める。

【関連リンク】
公式HP:https://www.aquavision.tech
MRX HP:www.mrxjapan.com
関連リンク:https://www.artmasters.jp

PRTIMES

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