株式会社Arch(東京都渋谷区、代表取締役・柴田敬介)は2026年2月16日、宿泊施設の資産価値最大化とM&A仲介を一気通貫で支援する「宿泊施設専門M&Aアドバイザリーサービス」を正式に始めました。累計で関わった宿泊施設は1,000件以上としています。

宿泊業界では後継者不足や施設の老朽化が課題となる一方、Web戦略やデザイン面の不足で本来の収益力や資産価値が見えにくく、低価格取引や買い手不在といったミスマッチが起きているといいます。インバウンド需要の回復で投資対象としての注目が高まる中でも、価値と価格の乖離が生じているのが背景です。

同サービスは、売却前にブランディングで収益改善(バリューアップ)を行い、ADR(平均客室単価)の向上やEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)の最大化を図ったうえでM&Aを支援します。建築・デザイン、証券・金融、事業売却や資本提携の知見を組み合わせ、オーナー並走型で出口戦略を立案・実行するとしています。

Archは2023年11月設立、資本金は1,000万円です。代表の柴田氏は創業・売却経験が3社あるとし、今後は宿泊オーナーが納得できる出口戦略の提示と、業界の健全な新陳代謝への貢献を目指すとしています。

【関連リンク】
詳細URL: https://archcorp.jp/services/ma-realestate
公式HP: https://archcorp.jp

PRTIMES

Share.