家具・インテリアブランド「AREA」を展開するNODA Japanは1月29日、OBI PORCELAINと協業したオリジナルのお雛様(男雛・女雛一対)を発表しました。価格は男雛女雛一対(黒台付)で137,000円(税込150,700円)です。予約販売は2026年2月2日に始まります。

今回の雛人形は、瀬戸焼の職人が白磁器を成形し、手作業で絵付けして制作します。男雛「翡翠青」と女雛「淡桃」、男雛「霞鼠」と女雛「薄花桜」など、日本の四季に由来する伝統色を重ね、節句飾りを現代の住空間に合うインテリアとして提案します。

背景には、節句の飾りが「季節の節目に心を整え、家族の幸せや健やかな成長を祈る」文化である点があります。2003年創業のAREAは、白く焼き上がる土で絵付けの色が映える瀬戸焼(約1000年の歴史を持つ産地)の特性を生かし、アート性と生活へのなじみやすさの両立を狙います。

今後は2月2日から、AREA TokyoおよびAREA Original Furnitureで予約・問い合わせを受け付けます。節句需要に加え、伝統色を軸にした工芸品のインテリア市場での反応が焦点となります。

【商品情報】
予約販売開始:2026年2月2日より
価格:男雛女雛一対 黒台付 137,000円(税込150,700円)※ぼんぼり別途
店舗:AREA Tokyo(東京都港区北青山2-10-28 1F)Tel 03-3479-5553
店舗:AREA Original Furniture(神奈川県鎌倉市由比ヶ浜1-3-5-1 1F)Tel 0467-50-0605
詳細URL:https://www.area-interior.jp/blogs/news/area-obi-porcelain

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