日本のインテリアブランド「AREA」(NODA Japan、東京都港区)は2026年1月30日、ドイツ発ホームインテリアブランド「WEICH」を海外セレクトの新ラインとして取り扱い開始した。価格はぬいぐるみ「PACO(S)」が26,400円、ラグ「EDWIN(120×60cm)」が212,300円、チェア「MARIPOSA」が577,500円(いずれも税込)など。
WEICHはベイビーアルパカ素材を用い、動物を犠牲にしない調達を掲げる。年1回の毛刈り、または自然死した個体からのみ採取する方針だという。さらに、現地生産者や職人と直接関係を築き、飼育環境や工程を確認するなど、生産の透明性を重視する。
背景として、創業者ヤニック・ヴァイヒがペルー訪問を機に立ち上げたブランドで、アルパカはラノリンを含まないため、ほこりや汚れが付きにくい特性があるとされる。AREAは2003年に東京で創業し、NODA Japanは2005年10月設立、資本金は1,000万円。
今後はラグやラウンジチェアなどのホームテキスタイルに加え、ぬいぐるみ、湯たんぽ、トレーといったアクセサリーまで幅広く展開し、日本で目にする機会が少ない素材・プロダクトの選択肢を増やす見通しだ。
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詳細URL: https://www.area-interior.jp/blogs/news/area-weich
公式HP: https://area-interior.com
