Baymon(東京都渋谷区、代表取締役:松井直樹)は2026年1月27日、マーケティングの主要判断である媒体選択、成功確率の見立て、予算配分を再現性あるプロセスとして提示する「simon – AI Marketing Decision Platform」Pro版(simon Pro)の提供を始めました。料金は月額3,300円(税込)で、5日間の無料トライアルを用意します。

simon Proは国内の主要広告媒体を横断的に分析し、施策の成功確率や最適な予算比率を提示します。さらにAIチャットで判断を補強し、有人チャット相談に加え、オンラインコンサル(月2回・各30分)も提供します。利用は公式サイトから無料登録して開始できます。

広告媒体の多様化や配信アルゴリズムの変化により、運用作業よりも「何を選び、どこに投資するか」という判断が難しくなっているといいます。経験や代理店依存が強い状況の中で、個人マーケターやインハウス担当者、スモールビジネスの参入障壁を下げ、意思決定の負荷軽減を狙います。

今後はGA4などの自社データ取り込み機能(準備中)を進め、判断精度の向上と対応範囲の拡大を段階的に進める方針です。

【商品情報】
商品名: simon Pro(simon – AI Marketing Decision Platform)
料金: 月額3,300円(税込)、無料トライアル5日間(いつでもキャンセル可能)
公式サイト: https://pro.simon-decision.ai
製品サイト: https://simon-decision.ai
問い合わせ: pr@simon-decision.ai

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