Miradear株式会社は1月31日、マレーシア発プレミアムティーブランド「BEUTEA」で日本限定メニュー「ジンジャーアップルティー(Hot/Ice)」を、名古屋市のBEUTEA矢場町店で販売すると明らかにしました。Lサイズは生姜ひとかたまりと、リンゴ1/2個、レモン1/2個を使います。
提供方法は、生の生姜と果物をミキサーにかけ、布で手搾りして抽出する工程が特徴です。ホットはスチーマーで温め、追加の辛味として「追いジンジャー」トッピング(+15g~)も用意します。
同社は、日本の生姜・温活(体を温める習慣)需要に向け、手搾り工程そのものを体験価値として訴求するとしています。背景には、代表の太田みさ紀氏の嗜好を起点に日本人向けメニューとして開発した経緯があり、マレーシア本国では一般的でない「生姜を甘いドリンクにする」発想を本部スタッフと検討して形にしたといいます。
今後は多店舗化やフランチャイズ展開を見据え、再現性を担保する専用機器の開発やオペレーション標準化を進める方針です。【商品情報】
商品名:【日本オリジナル】ジンジャーアップルティー(Hot / Ice)
販売店舗:BEUTEA矢場町店(〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目32番7号 ペリカンファーストビル1階)
営業時間:8:00~22:00
アクセス:地下鉄名城線「矢場町駅」4番出口より徒歩2分
公式サイト:https://beutea.jp
