株式会社BOTANICO(神奈川県横浜市)は2026年1月14日、オンラインで「AI時代、“共感”が売上を動かすXマーケティングセミナー」を開きました。申込者は19人で申込獲得単価は3,158円、参加者は9人で参加獲得単価は6,667円でした。
SNSではアルゴリズム変化やAI投稿の一般化により、表示回数などが伸びても売上につながりにくい課題が出ています。同社は拡散の量より信頼と共感の蓄積を「共感資産」と捉え、X(旧Twitter)を経営戦略の一部として設計する視点を示しました。
当日は、共感を指標化する考え方、購買につなぐ導線設計、投稿・リプライや拡散パターンの分析による定量把握、AI時代の差別化要素としての「個性」とLTV(顧客生涯価値)向上などを扱いました。参加者からは「フォロワー数に依存しない視点が得られた」などの声があったといいます。今後は関連セミナーを継続し、内製化支援などの需要を探る方針です。
【イベント情報】
「開催・属人化しないAI・SNS運用のシクミづくり内製化セミナー」2026年1月28日 15:00〜
「人と組織を動かすマーケティング視点のインナーブランディング戦略セミナー」2026年2月18日 15:00〜
「【2026年度版|中小企業向け】広告費月3万円で成果を出すオーガニック×広告勝ち筋セミナー」2026年2月25日 15:00〜
株式会社BOTANICO 神奈川県横浜市西区楠町11-2 ストークビル横浜202
