インゲージ(大阪市)は2月10日12時〜13時、エクスチュア、クラウドサーカスと共催で、BtoB SaaSの解約(チャーン)兆候を顧客データから捉え、CX(顧客体験)改善につなげる実践手法を解説するオンラインウェビナーを開きます。参加費は無料です。

新規獲得だけでなく既存顧客の解約防止とLTV(顧客生涯価値)の最大化が重要になる一方、解約理由がアンケートや担当者の感覚に依存して属人化し、行動データが分散して予兆検知が難しいことが課題といいます。

当日は、行動データ・属性情報・問い合わせ履歴を統合して解約予兆を可視化し、「誰に、いつ、何を打つべきか」を明確にする考え方を共有します。講演は、行動データとCX、データに基づくCX設計、問い合わせデータ起点の解約要因分析の3本立てで、クラウドサーカスの鯵坂賢氏、エクスチュアの原田憲悟氏、インゲージの佐竹彩華氏が登壇します。インゲージのコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」は導入実績6,000社以上(トライアル含む)としています。

3社は、顧客データ統合によるチャーン兆候の可視化とCX改善シナリオ設計の具体手法を広げ、解約率低減と売上防衛につなげることを目指します。

【イベント情報】
イベント名:解約は“発生してから”では遅い!顧客データが示すチャーン兆候と、売上を守るCX改善シナリオの作り方
日時:2026年2月10日(火)12:00〜13:00
形式:オンライン開催/参加費:無料
申込URL:https://go.ex-ture.com/webinar_20260210?utm_campaign=webinar20260210&utm_source=fangrowth&utm_medium=email&utm_content=ingage&organizationId=2780

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