Capy株式会社(東京都千代田区)は2026年2月10日(火)、オンラインセミナー「パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ”…」をZoomで再放送形式で開催します。参加費は無料で、初回で好評だった内容を再視聴できる機会です。

同社は、パスワードを起点とするフィッシングや不正ログインに加え、ログイン手順の煩雑化によるUX(利用体験)悪化、パスワードリセット対応など運用負荷の増大が、事業成長を阻害し得る課題だとしています。多要素認証(MFA)が普及しても被害を完全には防ぎ切れない点も背景にあります。

セミナーでは、パスキー(FIDO認証)の基本原理と従来方式との違い、導入時の落とし穴を整理し、UX改善や離脱率低下、カスタマーサポート負荷削減につながった事例を共有します。情シス・セキュリティ担当者だけでなく、プロダクトや事業責任者の検討ポイントも扱う予定です。

今後は、認証が安全対策にとどまらず競争力の要素になる中で、BtoBや一般Webサービスでもパスキー導入の判断材料を整える動きが広がる可能性があります。

【イベント情報】
形式:オンラインセミナー(Zoom)
参加費:無料
主催:Capy株式会社
申込URL:https://www.youtube.com/@capycsicapycybersecurityin2209
公式サイト:https://corp.capy.me/ja

PRTIMES

Share.