ナレッジセンス(東京都港区)は2026年2月5日、法人向け生成AIサービス「ChatSense」のRAG(社内データ検索)機能「追加学習」で、PythonやJavaScriptなどソースコード形式ファイルをアップロードして学習・検索できる機能を順次提供します。導入実績は500社以上です。

対象は.py/.js/.ts/.javaなどのコードファイルで、過去のソースコードやスクリプトを社内データとして取り込み、自然言語での質問応答(QA)に利用できます。RAGは「社内データを検索して回答精度を高める仕組み」で、コード資産も検索対象に加わります。

これまでWordやPDF、テキストには対応していましたが、技術ナレッジやコード資産をRAGの検索対象にできないという課題がありました。開発部門やDX推進担当者、エンジニアらが、仕様の確認や過去実装の参照を横断的に行える用途を想定します。

同社は今後も、生成AI活用の入門者でも効果を実感しやすい機能実装を継続する方針です。

【関連リンク】
追加学習機能 詳細URL: https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service?utm_source=271
問い合わせURL(ChatSense登録): https://chatsense.jp/contact
公式HP: https://chatsense.jp
会社HP: https://knowledgesense.jp
ChatGPTの法人契約のメリット: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=271

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