AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker(東京都新宿区)は1月30日、熊本高等専門学校(熊本キャンパス)情報通信エレクトロニクス工学科で、「AI×スタートアップ×キャリア」をテーマに特別講義を行い、学生と生成AI時代の学び方・働き方・キャリア観を対話形式で深めました。
背景には、生成AIの普及でDX人材に加え「安全に使いこなす」人材育成が求められていることがあります。経済産業省によると2040年にAI・ロボット活用人材は約326万人不足する見込みで、企業の約82%がセキュリティ人材不足を課題としています。
講義では技術解説に偏らず、IT・セキュリティ業界の実務者視点から、学ぶべき領域の選び方や、企業とスタートアップなど多様な進路の考え方を議論しました。講師はCoWorker代表取締役の山里一輝氏、受け入れ側は同学科の角田功氏が担いました。
CoWorker(2019年2月設立)は今後も、開発で得た知見を教育現場へ還元し、次世代人材が主体的にキャリアを描く機会づくりに取り組む方針です。
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