crack株式会社(東京都中央区、代表取締役・大野陣)は2026年1月21日、浅草公会堂(客席数1100席)を貸し切って行った社内イベントの様子を自社サイトで動画公開しました。会場には100号サイズの絵を5枚並べ、代表と社員が1対1で絵を見ながら対話する形式で実施しました。

公開の狙いは、社員エンゲージメントの向上と「自社を自慢できない社員」をゼロにする取り組みの一環です。イベント内容を外部にも示すことで、自社の発想力や取り組み姿勢を可視化するとしています。

同社はアート・音楽・アパレルで企業価値を象徴化する「Symboling(シンボリング)」を展開し、これまで20社の支援実績があります。昨年11月に6期目へ入った節目として、制作物や仕事の価値を社内で再確認する場として今回の企画を位置付けました。

今後は、文字以外の直感的アプローチを起点とした企業紹介の文化を広げる方針で、Symbolingが組織に与える影響について大学との共同研究も検討するとしています。

【関連リンク】
詳細URL(動画公開):https://www.crack-inc.co.jp/topic/715
事例(株式会社トラストファーマシー様):https://www.crack-inc.co.jp/works/trust-ph
公式HP:https://www.crack-inc.co.jp

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