CreateAI Holdings(米国・サンディエゴ)は2026年2月1日、開発中のオープンワールドRPG『金庸群侠伝(Heroes of Jin Yong)』の最新プロモーション映像を初公開しました。映像は全編をゲーム実機のプレイ映像で構成し、武侠小説IPの世界観と表現力をグローバル市場(日本含む)へ訴求するとしています。

開発は中国・北京を拠点に進め、独自の画像認識技術やAI技術をモーションキャプチャ(俳優の動きをデータ化する収録手法)に応用しました。社内の約2,000平方メートルのモーションキャプチャスタジオで高精度に収録したといいます。

また、中国各地の取材とスキャン技術により、景観や遺跡を100か所以上ゲーム内に再現しました。音楽面では、1996年版PCゲーム『金庸群侠伝』の作曲家・蔡志展氏を再起用し、新作向けメインテーマを制作しています。

本作は『射鵰英雄伝』『笑傲江湖』『倚天屠龍記』など金庸作品の世界を横断して一つのゲーム世界に集約する構想で、2026年1月26日に北京で開催された「2026年度 武侠プロダクト発表会」とも連動しました。CreateAIは今後、『金庸群侠伝』を起点に武侠やSFなど中国発コンテンツをゲーム・アニメなど複数分野へ展開し、品質向上とパートナー連携で海外展開を進める方針です。

【関連リンク】
公式サイト:https://www.iamcreate.ai/ja
関連リンク:https://www.iamcreate.ai/ja-JP

PRTIMES

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