Dragon connect(宮城県仙台市青葉区木町通)は2026年1月27日、地域課題解決への姿勢や想いを物語として伝えるプロモーションアニメを制作し、公開した。アニメには象徴的なキャラクター3人(「ドラコ」「ブルイー」「お米の天使ちゃん」)が登場する。

作品は、地域ごとに異なる課題に向き合い、解決へ進むプロセスをストーリー化した。視聴者や企業・自治体などのパートナー候補に対し、同社グループが掲げるビジョンと取り組みの方向性を直感的に理解してもらう狙いがある。

同社はミッションに「コネクトテクノロジーで世界を前進させる」を掲げ、地域産業の活性化や地域医療の発展など、分野を限定せず地域に必要とされる領域へ挑戦する方針だ。会社概要では資本金3300万円、設立は2020年6月としている。

今後は、多様なパートナーと連携しながら地域の課題解決に向き合い続けるとしており、発信コンテンツを起点にした協業や具体案件の広がりが注目される。

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公式HP:https://dragon-connect.net />動画リンク:https://youtu.be/Q1xqiqQssBA?si=mPrCrxDSTajRWBlc

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