一般社団法人日本デジタル空間経済連盟(東京都港区)は、2026年2月17日開催の大規模カンファレンス「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」について、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)が後援として参画すると2026年2月11日18時に明らかにしました。会場は虎ノ門ヒルズ 森タワー5階の虎ノ門ヒルズフォーラム(港区虎ノ門1丁目23-3)です。
主催は同連盟、企画・運営は株式会社CoinPostが担い、官公庁や業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなどを対象に、AI、Web3、メタバース、サイバーセキュリティといった領域の実装や先進事例を産業横断で共有します。Web3はブロックチェーンなど分散型技術を活用する概念を指します。
当日は展示ブースやネットワーキングに加え、展示会場内に新設するピッチステージを通じて、議論と体感の場を提供するとしています。背景として同イベントは2023年から継続開催され、2026年で第4回となります。
今後は、後援団体を含む関係者間の対話と共創の機会を広げ、デジタル空間経済に関する実践的な示唆の蓄積につなげる方針です。
【イベント情報】
イベント名:Digital Space Conference 2026(DSC2026)
テーマ:「未来を考え、今日を切り拓く」
開催日:2026年2月17日(火)
開催場所:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階)
チケット受付:https://jdsef.or.jp/event/dsc/ticket
PRTIMES
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大規模カンファレンスイベント「 Digital Space Conference 2026」の後援に一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)が決定
