株式会社エフェクチュアル(東京都港区)は、EC成熟期における売上停滞の構造的要因をテーマにしたオンラインウェビナー「ECの売上が伸びない犯人を探せ」を2026年2月4日11:00~12:00に開きます。参加費は無料で、事前登録制です。
対象は年商5億円以上の中堅〜エンタープライズ企業を中心とするEC事業者で、広告や導線改善などの施策を続けても新規獲得が伸びにくい背景を整理します。売上の伸び悩みを、レビュー(購入者評価)や顧客体験、LTV(顧客生涯価値)、組織設計などが絡み合う問題として捉える点が特徴です。
当日は、売上停滞要因を4つの視点に分解し、部門横断で取り組むべき改善ポイントを事例とともに解説します。登壇者は小川卓氏(UNCOVER TRUTH)、岡本悟氏(Minto)、渡邉陽介氏(エフェクチュアル、同社パートは11:30~11:45)、奥西篤紀氏(WUUZY)です。アーカイブ配信は2月12日と17日に予定されています。
レビューやUGC(ユーザー投稿)が売上に影響する一方、商品ページ改善に複数部門が関与して意思決定が遅れたり、CRM/CSに蓄積された顧客インサイトがEC改善に活用されにくかったりする課題も指摘されています。ウェビナーを通じ、単一施策では解けない停滞要因の整理と、継続的な改善体制づくりの議論が進むかが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:ECの売上が伸びない犯人を探せ 〜レビュー・導線・広告をやり尽くしても新規獲得が伸びない理由は?
日時:2026年2月4日(水)11:00~12:00
形式:オンライン開催(参加費:無料、事前登録制)
申込URL:https://service.effectual.co.jp/event/conference_20260204?organizationId=2476
