株式会社ERI Robotics(神奈川県川崎市幸区、藤本高史社長)は2026年1月26日16時20分、屋内点検用小型ドローン「Small Doctorシリーズ」の新モデル3機種(Crawl、03、Edge)を同時に発表し、販売を開始しました。狭小・暗所・危険箇所の点検を想定し、機体幅18.5cm、連続稼働16分など用途別の仕様をそろえます。
新たに発売する「Small Doctor Crawl」は(W)18.5cm×(L)18.5cm、重さ400g、連続稼働12分で、安定飛行が可能なホバリングドローンとして業界最小レベルの幅18.5cmをうたいます。販売形態は年間サブスクリプションプラン(税込)です。
「Small Doctor 03」は(W)34cm×(L)29cm、重さ520g、連続稼働16分で、暗所や広範囲での点検を想定し、価格は1式180万円(税込)です。「Small Doctor Edge」は(W)26cm×(L)21cm、重さ430g、連続稼働16分で、機体設計は26cm四方とし、複雑で暗い箇所向けで価格は1式180万円(税込)です。
同社は、既存モデル「Small Doctor 02」が操縦訓練なしでも操作しやすい点検ドローンとして利用されてきた実績を踏まえ、狭小・暗所設備への需要増に対応すると説明しています。導入により危険作業リスクの軽減や足場設置費用の削減、撮影データの3Dモデル化につながるとしており、建設業など施設維持管理の現場での活用拡大が見込まれます。
【商品情報】
購入方法:当社ウェブサイトよりお問い合わせください。
公式HP:https://www.r-eri.jp
