FC東京は1月3日、DF白井康介選手(31)がJリーグのファジアーノ岡山へ期限付き移籍すると明らかにしました。移籍期間は2026年6月30日までで、契約条件により移籍期間中はFC東京と対戦するすべての公式戦に出場できません。いつ、どこへ、どのくらいの期間移るのかが具体化した形です。白井選手は愛知県出身で、身長166cm、体重63kg。大阪桐蔭高校から湘南ベルマーレでプロ入りし、福島ユナイテッドFCや愛媛FCでの期限付き移籍などを経て、愛媛FC、北海道コンサドーレ札幌、京都サンガF.C.、FC東京でプレーしてきました。移籍にあたり本人は「半年後、さらにレベルアップした白井康介として帰ってこられるように頑張ってきます」とコメントしています。岡山では即戦力として守備陣の層を厚くする役割が想定され、FC東京側は出場機会の確保を通じた成長を見込む局面となります。今後は岡山での起用法と実戦での貢献度が、期限付き移籍後のキャリアに影響するとみられます。

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