一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)は2026年2月5日、東京・兜町で開いたTokyo Asset Management Forumで「EM Showcase 2026」を公表し、新興資産運用会社/ベンチャーキャピタル計16社を選定しました。
狙いは、Emerging Managers(新興運用会社を指す)に対する国内外の機関投資家の認知を高め、運用資金の拠出を促すことです。取り組みはEMP(Emerging Managers Program)の一環で、注目すべきEMを紹介する位置付けです。
FinCity.Tokyoは2019年4月設立で、2025年2月時点の会員数は約60(金融機関、事業会社、業界団体、行政機関など)です。なお、選定企業一覧ではNezu Engagement Fundがファンドとして選出され、リストとイベントは特定の契約の勧誘や推奨を目的としない旨も示されています。
今後は、EM Showcaseの選定に加え、海外アセットオーナーへのEMP実施状況の調査やマッチングイベントの開催、独立開業希望者向けセミナーなどを継続する方針です。
【関連リンク】
詳細:EM Showcase 掲載企業一覧 https://fincity-emp.tokyo
/>資料(PDF):https://fincity-emp.tokyo/data/Showcased_em_2026.pdf
PRTIMES
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EM Showcase 2026を公表 ー 新進気鋭の新興資産運用会社/ベンチャーキャピタル 16社をFinCity.Tokyoが選定。
