Geolonia(東京都文京区)と一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)は2026年2月12日、ウェルビーイングに関する調査・研究と社会実装に向けた協働の覚書を結びました。SCI-Japanの地域幸福度(Well-Being)指標(LWCI®)は200以上の自治体で活用されています。
両者は、Geoloniaのデジタルツイン基盤や地理空間ビッグデータと、LWCI®を掛け合わせ、各種データとウェルビーイングの関係性を調べます。デジタルツインは現実の都市や地域をデータ上に再現し、分析やシミュレーションに使う仕組みです。
狙いは、社会課題の解決に向けたエビデンスに基づく政策立案の支援です。SCI-Japanは800を超える会員を持ち、国や自治体との連携を進めてきました。Geoloniaは2019年8月、SCI-Japanは2019年10月に設立されています。
今後は、地理空間ビッグデータと分析基盤の整備、地域幸福度指標の深化を通じて、官民のデータに基づく意思決定環境の整備と、ウェルビーイングな社会の実現を目指すとしています。
【関連リンク】
公式HP(Geolonia):https://www.geolonia.com
公式HP(SCI-Japan):https://www.sci-japan.or.jp
PRTIMES
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Geoloniaと一般社団法人スマートシティ・インスティテュート、ウェルビーイングに関する調査・研究に向けた協働に係る覚書を締結
