不動産の知識を実践型で学べる学習サービス「ガクフドキャリア」を運営するGerbera(大阪市)は2月11日、笑覚(同)と連携し、笑覚の学生に向けた不動産業界のキャリア支援を始めました。狙いは、学生の業界選択におけるミスマッチと、企業側の新卒採用時の評価ミスマッチを減らし、定着率の向上につなげることです。

ガクフドキャリアは、AIチャット機能で学習を進められるほか、実務を想定した取り組みをAIで評価する仕組みを備えます。企業は学生に対して広告配信や採用スカウトを送ることもでき、学びと採用をつなぐ導線をつくります。

背景には、学生が不動産業界の内容を十分に知らないまま就職しやすい構造があります。笑覚は、学生時代の不動産起業の経験から、仕事の魅力が伝わりにくい課題や、就職前の不安が大きい実情を踏まえ、実践的な学びの機会が必要だと判断したといいます。

両社は今後、学生が早い段階から不動産の実務に触れ、自分の意思でキャリアを選べる環境づくりを進めます。不動産業界を「挑戦したくなるキャリア」に変えることを目標に、連携範囲の拡大も視野に入れます。

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