Green Carbonは2026年2月10日、食・農・環境分野の取り組みを評価する「第1回サステナブルガストロノミーアワード」アグリ部門を受賞しました。カーボンファーミング(緑肥などで土壌に炭素をためる農法)と、カーボンクレジット創出の実装が評価対象となりました。

同社は水田のメタンガス削減によるJ-クレジットで約6,220tの認証規模を掲げています。J-クレジットは、温室効果ガス削減・吸収量を国の制度で認証し、取引可能にする仕組みです。

取り組みとして、東京都内でバイオ炭のJ-クレジット創出に向けた炭素貯留量・収量調査を進め、カーボンファーミングでも同様のデータ収集を実施しています。全国で大学や事業会社と実証を進めるほか、海外ではベトナムを中心にSEARCAと農地貯留プロジェクトを推進し、クレジット創出につなげています。

水田プロジェクトは2024年度に約50,000haへの拡大予定も示しており、今後は方法論の整備と実証データの蓄積が、クレジットの信頼性と普及の鍵になりそうです。

【関連リンク】
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東京都「吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業」採択に関するページ:https://green-carbon.co.jp/tokyoto
SEARCAとの取り組み:https://green-carbon.co.jp/jppartnership-with-searca
公式HP:https://green-carbon.co.jp

PRTIMES

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