株式会社AndTech(神奈川県川崎市)は2026年2月19日、排出量取引制度とGX ETS(日本の排出量取引制度)を解説するオンライン講座をZoomで開きます。時間は13時30分~15時30分、受講料は税込45,100円で、講師は日本エネルギー経済研究所の清水透主任研究員です。日本では2026年4月にGX ETSの本格稼働が予定されており、制度理解と実務整理を扱います。講座では、排出枠を無料または有料で配分する「割当」の考え方や、価格メカニズム、企業活動への影響を説明します。海外事例としてEU ETS(欧州)やK ETS(韓国)の動向も取り上げ、国内制度の位置づけを補足します。プログラムには改正GX推進法の概要、制度全体像、無償割当の手法(グランドファザリング、ベンチマーク、勘案事項)に加え、上限価格・下限価格(参考上限取引価格、調整基準取引価格)などが含まれます。最後に今後の展望と質疑応答も予定され、義務化を見据えた脱炭素経営の準備に資する内容となりそうです。【イベント情報】
講座名:排出量取引制度の基礎とGX ETS ― 義務化に備える排出量取引の制度理解と実務整理 ―
日時:2026年2月19日(木)13:30~15:30
形式:Zoomライブ配信(申込後URL送付)
受講料:45,100円(税込)
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0eaada-a0e6-66ec-af96-064fb9a95405
