H.U.グループホールディングスは2026年1月9日、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用する日本株ESG指数の一つ「Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)」で、最高位評価の「グループ1」に3年連続で選定されたと明らかにしました。評価は取り組み状況により5段階で分類されます。

同指数は、職場でのジェンダー・ダイバーシティ(性別に偏らない登用や機会提供)の方針が企業文化として浸透しているかを重視し、企業群をスコアに応じて区分します。同社は今回の追加情報として、GPIFが採用する日本株ESG投資指数6指数すべてで構成銘柄に継続選定されているとしています。対象はFTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index、MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数(WIN)、S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数、今回のMorningstar指数の計6指数です。

同社はD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)施策として、従業員が自分らしく働ける環境づくりを進めているとし、外部評価として「D&I AWARD 2025」で最高評価「ベストワークプレイス」に2年連続で認定されたと説明しました。今後は、ステークホルダーとの関係強化を通じて企業価値向上を図るとともに、サステナブルな社会の実現への貢献を進める方針です。

Share.