工機ホールディングスのHiKOKIは2026年2月20日、3.6Vコードレスインパクトドライバ「WH 3DA」を発売します。業界初とするジョイスティックスイッチと3段階スローモードを搭載し、希望小売価格(税別)は電池・充電器付属の「2JS」が25,000円、別売の「NN」が13,400円です。
ジョイスティック操作で回転を直感的に段階制御でき、精密な初期締付けから仕上げまで速度を安定させ、作業品質の向上を狙います。作業量は1充電あたり約2,400本(M5機械ねじ締付け)としています。
バッテリーはT-PWR採用のBCL 350T(3.6V、5.0Ah)で、従来品EBM 315比で最大出力は約2.5倍と説明します。急速充電は約38分で、2灯式LEDライトは操作後約10秒点灯します。ピストル型/ストレート型の2WAY形状やロックボタン、ワンプッシュビット装着機構も備えます。
現場作業者の使い勝手を左右する操作系の差別化で、3.6V帯の小型工具における採用拡大が焦点になりそうです。
【商品情報】
商品名:コードレスインパクトドライバ WH 3DA
発売日:2026年2月20日(火)
希望小売価格(税別):WH 3DA(2JS)25,000円/WH 3DA(NN)13,400円
詳細URL:https://www.hikoki-powertools.jp/products/powertools/li-ion-drill/wh3da/wh3da.html
PRTIMES
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電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」業界初※1のジョイスティックスイッチを採用。新型ペンインパクトドライバ「WH 3DA」2月20日(火)発売
