株式会社infonerv(東京都千代田区)は2026年1月29日10時40分、仕入発注業務支援AI「α(アルファ)-発注」で、欠品リスクの高いSKUを自動判定して発注リスト上に黄色ハイライトで表示する新機能の提供を始めました。SKUは商品管理単位を示します。
新機能では、AIが欠品リスクを算出し「今日発注しないと欠品リスクが高いSKU」を発注担当者が即時に見分けられるようにします。これにより、AI推奨の発注リストを確認し、数量修正や発注可否を判断する作業の効率化を狙います。
また、高リスクSKUが含まれる仕入先にのみ発注推奨マークを表示し、優先して確認すべき仕入先を絞り込める設計としました。小売・卸・EC事業者の発注担当者の実務で、チェック漏れの抑制や意思決定の迅速化につなげます。
同社は今後、リスクや優先度を直感的に把握できるUI改善に加え、アラートや可視化機能の拡充、欠品削減と在庫最適化を両立するAIロジックの強化を続ける方針です。
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