日本計画研究所(JPI、東京都港区)は2026年2月6日、INPEXの古座野洋志氏を講師に招き、新潟県柏崎市で進む「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」に関するセミナーを13時30分から15時30分まで開催します。受講料は1名37,280円(税込)です。
テーマは、同実証試験に関わるプラント製造プロジェクトの進捗と今後の方向性です。会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信(2週間、何度でも視聴可)から選べます。参加対象は幹部・上級管理職などに限定するとしています。
アンモニアは燃焼時にCO2を排出しないため低炭素化の手段として注目される一方、CO2回収・貯留・利用(CCUS)を組み合わせるブルーアンモニアや再生可能エネルギー由来のグリーンアンモニアは、製造技術の開発と低コスト化が課題です。冷熱利用、ATR(自己熱改質)プロセス、低温・低圧アンモニア、CO2高圧回収などの要素技術を組み合わせた高効率プロセス評価を踏まえ、小規模でも最大限の検証が可能な計画を立案したといいます。
JPIは、柏崎市での一貫実証を通じて、低炭素ソリューション分野の中長期目標の達成に向けた取り組みが加速する可能性があるとしています。
【イベント情報】
イベント名:(株)INPEX:新潟発ブルー水素・アンモニア実証試験 プラント製造プロジェクトの進捗と今後の方向性について
開催日時:2026年02月06日(金) 13:30 – 15:30
受講方法:会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信(2週間)
受講料:1名 37,280円(税込)、2名以降 32,280円(社内・関連会社で同時申込の場合)
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17537
