ジェリービーンズグループの連結子会社JBサステナブルは2026年1月29日、エコ革が開発する系統蓄電所向けに蓄電池を受注し、受注契約を締結しました。国内ブランドの蓄電池を供給し、保守・メンテナンスは東京電設サービス(東京電力グループ)との連携で体制を整えます。

背景には、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う出力変動や出力制御(発電量を抑える運用)の増加があります。系統用蓄電所は、電気をためて需給のずれを調整し、電力系統の安定化に役立つ設備です。

役割分担は、JBサステナブルが製品供給と保守体制の提供、エコ革が用地確保・開発から設計・施工、完工後の運営・管理までを一貫して担います。両社は協業に向け、2025年9月16日に基本合意を開示していました。

今後は、蓄電所の建設・運営を通じて地域での再生可能エネルギー活用を進め、電力系統の安定化と企業価値向上につなげる方針です。受注金額や台数、納期、設置場所などの条件は現時点で明らかにされていません。

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