JTB商事(東京都中野区)は、2026年2月17日〜20日に開催される第54回「国際ホテル・レストランショー」に、過去最大のブース規模で出展する。ブース番号は西ホールW1-Q39で、宿泊施設向けの展示と体験ゾーンを展開する。
会場では「省力化・効率化(DX)」「地域活性化」「サステナブル」「高付加価値」の4テーマで提案する。DXは業務をデジタル化して省人化につなげる取り組みで、多言語対応やロボット、無人売店、サイネージなどの活用例を示す。
背景には、人手不足対応に加え、地域資源の活用や脱炭素、植物由来素材やアップサイクルなど環境配慮への要請がある。専用エリアを設けるLa Bottega社の提案や、相談型ブースとしてアメニティの将来像も検討できる構成とする。
今後は、(仮称)脱炭素パッケージや「KINARI」活用、客室価値向上の体感展示(NELLマットレス、TENTIAL、AiryFrostなど)を通じ、ホテル・旅館の導入検討を後押しする見通しだ。
【イベント情報】
イベント:国際ホテル・レストランショー(第54回)
会期:2026年2月17(火)〜20日(金)
ブース:西ホールW1-Q39
詳細URL:https://prospe.net/pages/hoteres2026
公式HP:https://www.jtbtrading.co.jp
PRTIMES
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第54回 国際ホテル・レストランショー出展の御案内
