太陽光パネルなどを手がけるLONGiは1月31日、CDPの2025年「水セキュリティ」評価で最高評価の「A」を獲得したと明らかにしました。CDPの評価は全8段階で、Aは最上位に位置づけられます。

CDPは気候変動や水など環境情報の開示を求め、評価を公表する国際的な非営利組織です。LONGiは太陽電池用単結晶シリコンウェハや太陽光パネルの製造工程で水資源を使用する立場として、水資源管理と情報開示の高度化を進めてきたとしています。

同社によると、水セキュリティ分野の調査への回答は2021年以降継続。製造拠点とサプライチェーン全体で水リスク評価を行い、水使用量の削減や再利用率の向上、ガバナンス整備、国際基準に基づく情報開示を続けてきました。2024年には再生水利用、雨水回収、工程排水の高度処理・再利用などを実施したといいます。

今後は、再生可能エネルギー普及による脱炭素への貢献に加え、水資源の観点でも環境負荷低減を進め、責任あるメーカーとして持続可能な経営を強化していくとしています。

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詳細URL https://www.longi.com/jp/news/cdp-2025-water-a
公式HP https://www.longi.com/en

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