株式会社ブレインストーム(東京都国立市)は、Mac用アプリ「VoiceSterize(ボイススタライザ)」をリリースしました。ノイズ除去・整音・文字起こしをワンクリックで自動処理し、音量はPodcast配信基準の-16〜-14 LUFSへ自動調整、音割れを防ぐTrue Peak対応リミッターも備えます。
制作現場では環境ノイズや音量差、字幕・議事録向けの文字起こしが負担になりやすく、PodcastやYouTube制作の増加を背景に省力化ニーズが高まっています。VoiceSterizeは周波数解析ベースのノイズゲート「SpectralNoiseGate」により、帯域ごとに不要音を抑え、声の自然さを保ちながらノイズ低減を狙います。
文字起こしはOpenAIの音声認識モデル「Whisper」を利用し、処理はすべてMac内で完結します。音声データを外部へ送信しない設計のため、機密性の高い素材にも使いやすい点を打ち出します。価格は1,500円で、対応OSはmacOS 13.0以降(Apple Silicon対応)です。
今後は、2026年1月8日から東京ビッグサイトで開催される「TOKYO DIGICONX」でデモ展示を行い、利用者の反応を踏まえた導入拡大が見込まれます。
【商品情報】
VoiceSterize(ボイススタライザ) 1,500円
macOS 13.0以降(Apple Silicon対応)
https://www.nakataka.net/voicesterize/
/>https://apps.apple.com/jp/app/voicesterize/id6754917929?mt=12
/>【イベント情報】
TOKYO DIGICONX
2026年1月8日(木)~1月10日(土) 東京ビッグサイト ブースCO-13
