マクスゼンは2026年1月16日、ゲーミングモニター「MGM27IC05-UFC」を発売しました。ゲームに応じて表示を4K(160Hz)とフルHD(320Hz)で自動切り替えする「デュアルモード」を搭載し、RPGやオープンワールドは高解像度、FPSや格闘など対戦系は高フレームレートでの表示を想定しています。背景には、eスポーツに加え配信や大規模サーバー型RPGなどプレイスタイルの多様化があります。色表現は99%RGB、10.7億色対応をうたい、Fast IPSパネルやAdaptive-Sync(可変リフレッシュレートで表示のズレを抑える機能)、12個のゲーム設定、反射やちらつき低減なども盛り込みました。3辺フレームレス設計で、多機能スタンドによる角度・高さ調整や壁掛けにも対応するとしています。なお資料内に240Hzの記載もあり、実仕様は商品情報での確認が必要です。今後は、複数ジャンルを遊ぶ層に向けた「解像度と速度の両立」を訴求する製品が増える可能性があります。
