オンライン日本語会話サービス「Native Camp Japanese」は、日本のコンビニを題材にAIやロボット活用を学ぶ新教材を「デイリートピック(Daily Topics)」に追加しました。教材は約1分の動画視聴後、講師とディスカッションする形式で、受講者の日本語アウトプットを促します。
新教材では、店内清掃ロボット、遠隔接客のアバター店員、バックヤードでの飲料補充ロボットなどを紹介します。AIが補充本数を判断し、ロボットが補充する例も扱い、省人化や業務効率化の現状を学べる構成です。質問例として「コンビニでよく買うものは?」「AIやロボットが仕事を代替することをどう思うか?」など、生活に近い話題から意見形成を促すテーマまで用意しています。
同社によると、Daily Topicsはエンタメやビジネスなど幅広いテーマを動画で学び、毎日新しいコンテンツが追加される教材です。教科書学習後に「自然な日本語」に触れたい学習者や、ディスカッションで会話力を伸ばしたい層を想定しています。今後は、訪日客の関心が高い日本文化とテクノロジーの接点を取り上げた教材拡充が進む可能性があります。
【キャンペーン情報】
7日間無料トライアル:2026年1月1日 00:00~2026年1月31日 23:59
https://ja.nativecamp.net/zh-tw/
