シンクレス合同会社(横浜市西区、代表・木下彬)は、飲食店向けにNFCでスマホをタッチするだけで注文画面へ進める「Syncless(シンクレス)モバイルオーダー&モニターシステム + AI POS」を公開し、正式リリースを2026年3月に予定しています。実機は2026年1月21日からの展示会「居酒屋JAPAN2026」で初披露し、無償モニター店舗の募集も同日開始します。中核は、QRコード読み取りの手順を省くNFCモバイルオーダーで、特定メニューに直行する「クイックタッチオーダー」や電子レシート発行「タッチdeレシート」などを搭載します。加えて、POSデータを基にチャットで質問できる対話型AI分析(AI POS)と、グルメサイト予約を一元管理し新規・変更・キャンセルを双方向同期する予約台帳を1アプリに統合しました。飲み放題客に高単価商品の割引提供や、購入額に応じて訴求が自動発動する「ステップアップキャンペーン」で客単価向上も狙うとしています。今後はモニター運用で現場適合を検証し、機能統合による業務の一本化がどこまで浸透するかが焦点です。

【イベント情報】
居酒屋JAPAN2026(同時開催:焼肉ビジネスフェア)
2026年1月21日(水)〜1月22日(木)10:00〜17:00
池袋サンシャインシティ 文化会館3F

Share.