韓国発のインテリアプラットフォーム「Ohouse(オーハウス)」は1月30日、日本ユーザーの2026年1月の検索キーワードを前月比で分析し、新生活に向けたインテリアトレンドをまとめました。ブランド名で探す「指名買い」では「dyedin」が1600%増、「o’gre」が1500%増となりました。
トレンドは①K-ブランド指名買い②小物で雰囲気を変える「照明・寝具」③省スペース志向の収納④デスク周りを整える「デスクテリア」の4つです。雰囲気チェンジでは「照明インテリア」が約14倍、「寝具カバー」が約800%増でした。
収納では「キッチンラック」450%増、「リビング収納」414%増、「隙間収納」212%増と、限られた面積を前提にした検索が増えています。部屋の広さを指定する検索も「4.5畳」78%増、「8畳」73%増でした。
デスクテリアでは「デスクマット」337%増、「モニタースタンド」250%増などが伸びました。Ohouseは日本版100万ダウンロード、商品10,000点以上を掲げており、3月以降の新生活シーズン本番に向けて企画展などを拡充するとしています。
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公式HP: https://ohouse.com
